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日本代表MF鎌田大地だけじゃない…北中米W杯で“クリスタル・パレス組”が存在感を放つ! レアルに次ぐ6ゴール

FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)で、クリスタル・パレス所属選手たちが強い存在感を示している。同クラブ所属選手は今大会ここまで合計6ゴールを記録しており、クラブ別ではレアル・マドリード所属選手(7ゴール)に次いで2位となっている。データサイト『Opta』が伝えた。

日本代表MF鎌田大地だけじゃない…北中米W杯で“クリスタル・パレス組”が存在感を放つ! レアルに次ぐ6ゴール
Quelle: Football Channel


チュニジア戦でのサッカー日本代表MF鎌田大地【写真:田中伸弥】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)で、クリスタル・パレス所属選手たちが強い存在感を示している。同クラブ所属選手は今大会ここまで合計6ゴールを記録しており、クラブ別ではレアル・マドリード所属選手(7ゴール)に次いで2位となっている。データサイト『Opta』が伝えた。

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“クリスタル・パレス組”が躍動

 内訳は鎌田大地(日本代表MF)が2ゴール、ダニエル・ムニョス(コロンビア代表DF)が2ゴール、イスマイラ・サール(セネガル代表FW)が2ゴール。そろって結果を残している点が印象的だ

 これまでワールドカップの歴史において、クリスタル・パレス所属選手による得点は2014年大会のマイル・ジェディナク(オーストラリア代表)の1得点のみだった。しかし今大会では一気に数字を伸ばし、クラブとしての存在感を大きく高めている。

 背景にあるのは、クラブとしての確かな成長だ。今季のクリスタル・パレスはプレミアリーグで15位に終わったものの、UEFAカンファレンスリーグを制し、クラブ史上でも特別なシーズンを過ごした。また、昨季はFAカップも制覇した。


 さらに、今大会では同クラブから実に12選手が各国代表に選出され、レアル・マドリードを上回る規模となった。これはマンチェスター・シティ(19人)、バイエルン(18人)、パリ・サンジェルマン、アーセナル(各16人)、バルセロナ(15人)に次ぐ数字であり、欧州トップクラブに並ぶ“代表輩出力”を示している。

 クラブで培われた個々の成長が、そのままワールドカップの舞台でも結果として表れ始めている。

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【了】

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