「韓国のアジア1位の座を日本に奪われた」日韓のW杯パワーランキングの順位&決勝T進出確率を韓国紙が比較「アジア最強を争う」
米メディア『The Athletic』がFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のパワーランキングを更新した。韓国メディア『xportsnews』は22日、このランキングで日本代表が大きく順位を上げ、韓国代表を上回ったことを伝えている。

【写真:Getty Images】
米メディア『The Athletic』がFIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のパワーランキングを更新した。韓国メディア『xportsnews』は22日、このランキングで日本代表が大きく順位を上げ、韓国代表を上回ったことを伝えている。
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日韓のW杯パワーランキングの順位&決勝T進出確率を韓国紙が比較
同メディアのパワーランキングでは、日本がチュニジア代表に4-0で大勝したことを受け、前回の22位から16位へ6ランクアップした。一方、韓国はメキシコ代表に0-1で敗れ、18位に順位を落としている。
『xportsnews』は「韓国が占めていたアジアランキング1位を日本に奪われた」とし、日本と韓国の順位が入れ替わったことを強調した。
日本は初戦でオランダ代表と2-2で引き分け、続くチュニジア戦で4-0の快勝を収めた。記事では、日本が勝ち点4でグループFの2位につけていることに触れ、スウェーデン代表との最終節で引き分ければラウンド32進出が確定すると言及。仮に敗れた場合でも、3位の成績上位チームとして決勝トーナメントへ進む可能性は高いと指摘している。
一方の韓国については、メキシコ戦での敗戦が響いた。同メディアは、韓国が日本の急上昇によって順位が下がり、18位になったと説明している。
また、同メディアは今後の日韓戦の可能性にも触れている。ベスト16で両国が対戦する可能性に触れつつ、別々の組で“アジア最強”を争う日本と韓国の成績、そして両国の対戦が実現するかどうかは、今大会を通じて話題を集めるだろうと強調した。
さらに、韓国メディア『スポーツワールド』も日本の評価上昇に注目。同メディアは「日本が各種指標で“世界16強”に上がった」と報道。日本が海外メディアのパワーランキングだけでなく、データサイトの予測でもアジア最高評価を受けていると伝えた。
データサイト『Opta』は、第2節終了後に日本のラウンド32進出確率は100%と予測した。さらに、ベスト16進出の可能性は43.34%で、全出場国中17位。これはアジア勢で最も高い数値だという。なお、韓国はベスト16進出確率が35.91%だった。
『スポーツワールド』は突破確率やベスト16進出の確率を比較しつつ、日本が韓国を上回っていることを指摘した。
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