イングランド代表、エース・FWケイン不発でドロー決着。ガーナ代表の堅い守備に苦戦。グループリーグ突破は第3節に持ち越し
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループリーグL第2節、イングランド代表対ガーナ代表の試合が現地時間23日に行われた。

イングランド代表FWハリー・ケイン【写真:Getty Images】
FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)のグループリーグL第2節、イングランド代表対ガーナ代表の試合が現地時間23日に行われた。
グループL首位攻防戦はドロー決着
今だけお得なキャンペーン実施中のDAZNで視聴する[PR]
初戦で勝ち点3を手にしたイングランド代表とガーナ代表。この試合で白星を飾ることができれば、決勝トーナメント進出が決定する。
この重要な一戦は、イングランドがボールを握り、ガーナがカウンターのチャンスをうかがう構図が、序盤から続いた。
すると14分、直接ゴールを狙える位置からのフリーキック。リース・ジェームズがボールを動かし、デクラン・ライスが強烈なシュートを放つも、枠をとらえることができない。
36分には、右サイドを突破したノニ・マドゥエケのクロスをライスがヘディングで合わせるも、またしても枠から外れてしまう。
前半アディショナルタイム(49分)には、ペナルティエリア内でボールを受けたハリー・ケインが、ようやく今試合初シュートを放つも、相手DFにブロックされ、前半はそのままスコアレスで終える。
後半もガーナの堅いブロックに苦戦するイングランドは、57分アンソニー・ゴードンのシュートはキーパー正面に飛んでしまう。
続く61分、ライスのフリーキックに大外から走りこんできたエリオット・アンダーソンが頭で合わせるも、またしてもガーナDFがブロックする。
86分から87分にかけて、ブカヨ・サカ、ニコ・オライリー、ケインと立て続けにシュートを浴びせるも、ネットを揺らすことができない。
その後、積極的にガーナゴールに攻め入るもこじ開けることが出来ず、試合終了。
18本のシュートを放ったイングランドだったが、スコアレスドロー。グループリーグ突破は第3節に持ち越された。
【関連記事】
【グループリーグ最新順位表】FIFAワールドカップ2026
【決勝トーナメント表】FIFAワールドカップ2026 組み合わせ一覧
【全試合日程・放送予定の一覧】FIFAワールドカップ2026
『フットボールチャンネル』でサッカー最新情報を見よう!
いち早くチェックしたい方は下記リンクから↓↓
【了】
Football Channel
これはプレビューです。全文は提供元でお読みください。




