森保JがGL最終戦へ本格調整、発熱明けの町野修斗とU-19選手4人が合流! 久保建英はダラス帯同せず
北中米ワールドカップを戦う日本代表は23日、グループリーグ第3戦スウェーデン戦(25日、ダラス)に向け、ベースキャンプ地のナッシュビルで調整した。冒頭約15分間が報道陣に公開され、発熱明けで22日は個別調整だったFW町野修斗(ボルシアMG)も全体練習に合流。前日は約半数がリカバリーメニューにとどめていたが、試合に向けた本格調整が始まった。 練習には初戦オランダ戦で左膝を負傷したMF久保

北中米ワールドカップを戦う日本代表は23日、グループリーグ第3戦スウェーデン戦(25日、ダラス)に向け、ベースキャンプ地のナッシュビルで調整した。冒頭約15分間が報道陣に公開され、発熱明けで22日は個別調整だったFW町野修斗(ボルシアMG)も全体練習に合流。前日は約半数がリカバリーメニューにとどめていたが、試合に向けた本格調整が始まった。
練習には初戦オランダ戦で左膝を負傷したMF久保建英(ソシエダ)を除く25人が参加。トレーニングパートナーとして帯同しているU-19日本代表のDF田中玲音(東海大)、DF布施克真(筑波大)、DF鈴木楓(FC東京)、DF藤川虎三(福岡U-18)の4選手も練習に加わり、共にウォーミングアップを行っていた。
日本サッカー協会(JFA)の広報担当者によると、久保は練習場には訪れており、室内で個別調整を行った様子。チュニジア戦が行われたモンテレイに続き、スウェーデン戦が行われるダラスにも帯同しないことが決まったが、同日夕に渡航する選手たちをベースキャンプ地で見送るとみられる。
日本代表は25日のスウェーデン戦で引き分け以上の結果を収めれば、2位以内が確定して自力でのグループリーグ突破が決定。敗れても2位もしくは3位の成績上位8か国でグループリーグを突破するチャンスがある。
(取材・文 竹内達也)
●2026ワールドカップ(W杯)北中米大会特集
●2026ワールドカップ(W杯)大会日程・テレビ放送
▶日本代表の最新情報や取材裏話は『ゲキスタ』で配信中
ゲキサカ Gekisaka
これはプレビューです。全文は提供元でお読みください。




