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ポルトガル代表のC・ロナウド、批判を黙らせる2ゴール「サッカー以上に努力を信じている」 得点後は“戻ってきたぞ”と雄叫び

FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループK第2節、ポルトガル代表対ウズベキスタン代表の試合が現地時間23日に行われ、ポルトガルが5-0で勝利した。ポルトガルメディア『Correio da Manhã』は、この試合で2ゴールを決めた同国代表FWクリスティアーノ・ロナウドの試合後コメントを伝えている。

ポルトガル代表のC・ロナウド、批判を黙らせる2ゴール「サッカー以上に努力を信じている」 得点後は“戻ってきたぞ”と雄叫び
情報源: Football Channel

【写真:Getty Images】



 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループK第2節、ポルトガル代表対ウズベキスタン代表の試合が現地時間23日に行われ、ポルトガルが5-0で勝利した。ポルトガルメディア『Correio da Manhã』は、この試合で2ゴールを決めた同国代表FWクリスティアーノ・ロナウドの試合後コメントを伝えている。

サッカー以上に努力を信じている


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 ポルトガルは開始早々の6分、C・ロナウドのゴールで先制に成功。その後、17分にヌーノ・メンデスが追加点を奪うと、39分にはこの日2点目を記録した。後半にもオウンゴールとラファエル・レオンの得点でリードを広げ、初戦のコンゴ民主共和国戦での引き分けから立て直している。

 試合後、カメラに向かって「戻ってきた」とアピールしたC・ロナウド。その意味を問われると、「忘れられないようにするためだ」と答えたという。さらに批判への返答だったのかと聞かれると、「いつもそうだ。23年間ずっとそうしてきた」と語り、自身に向けられた厳しい声を結果で跳ね返した。

 また、6大会連続でW杯得点を記録し、ポルトガル代表としてのW杯最多得点者になったことについては、「とても幸せだ」とコメント。ただし、「自分にとって最も大事なのは、チームがやった仕事と、自分たちが持っていた自信だ」と強調した。

 続けてポルトガル代表の背番号“7”は、「この1週間、僕らはかなり叩かれた。それが起きることは分かっていた」と振り返った上で、「チームは本当によく働き、かなり改善した」と話している。



 自身の状態については、より率直な言葉を残した。「努力する人は神が助けてくれる。難しく、暗い1週間だった。まるでもうサッカーから引退したかのようだったが、いつものように耐えた。自分はサッカー以上に、努力を信じているからだ」。初戦後の批判を乗り越え、C・ロナウドは2ゴールという形で存在感を示した。

 さらに、チームの結束についても言及。「外から来るものをコントロールするのは難しいが、自分たちがコントロールできるのは内側だ」と語り、「団結していれば、良いところまで行けると思う」と前を向いた。

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【了】

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